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株式会社カリシュウは若さ溢れる企業です。その若さの利点である柔軟な思考と積極的な行動力を武器として、商品開発力、販売能力、財務体力ともバランスのとれた企業を築き上げることができました。私どもが、日頃、一人一人の個性を尊重し、組織の活性化を図ってきたことが、その活力を維持することのできた秘訣であると確信しております。また、今後を展望するとき、価値観の多様化など経営環境の厳しさが予想されますが、良くこれに適応してゆくためには、その若く弾力的な企業体質の維持と的確な経営戦略とが必修の条件と考えております。今、バイタリティーに富んだ有為の人材を求める私どもは、個人の幸せと企業の発展との調和を目標として、努力を重ねてゆく所在であります。
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現社長の曾祖父小林周蔵が、元禄より5代に及ぶ呉服商「苅羽屋」(現在の新潟県刈羽郡に因む)の屋号に、その名周蔵の一字を配し「苅周商店」と改め、家業を引継ぐ(現在新潟県白根市)。当社設立に当たり同商号を用い「苅周釦店」とする。 |
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営業
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社外でお客様と接する「カリシュウの顔」が営業マンです。得意先はアパレルメーカー、商社、企画会社などで、活動は固定先への訪問販売が主体となっています。具体的には一般商品及びオリジナル商品の受注、得意先からの特注品の受注などがあります。服飾品は流行商品ですからお客様からの要望を100%可能にするため、専門知識の習得、情報収集、市場リサーチなども通常の営業ワークとなります。また営業マンは、得意先のマインドを社内企画にフィードバックし、新商品開発に結びつけていくなど、適切で広い視野をもったマーケティング活動を常に心がけています。
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企画
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服飾品はレディス・ファッションの重要なポイントとなります。単にそれ自体の評価だけではなく、服全体の価値観をも左右しかねません。いかに今の流行に合った服飾品をファッションとして実現させていくか、
○巾広い消費者のニーズに合った服のイメージを1つずつまず考え、服飾品サンプルの企画決定に役立てている。
○アパレルメーカーのデザイナーがイメージする服飾品を実際の商品と可能な限り差がない様に企画サンプルを試作する。カリシュウの企画マンは、国内・国外の商品情報をいち早くつかみ、分析・検討して素材・デザインを決定します。できあがったサンプリングは営業との合同会議にかけられ、的確なマーチャンダイジングがなされます。
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購買
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企画された商品は、企画と営業からの指示書に基づき、綿密な技術的検討が加えられます。これをクリアすると、さらに納期・原価計算などの細かな調整が行なわれ、いよいよ生産のGOサインが出され新商品の発注となります。又商品が完成されてから厳しい品質管理・検品の後、直接発送または営業部へ商品を納品します。生産・購買セクションのワークはここまでですが、このセクションならではの、素材や技術などの専門的な情報をもとに、企画段階にも関与することがあります。いわば側面から企画を応援するわけです。
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総務
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カリシュウの本部的な性格をもっています。いわば会社をしっかりと支える基盤となるセクションです。経理・財務・人事がここに含まれます。OAシステムによる安定した計数管理が行われ、常に健全な経営の要として機能しています。 |
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